たのしい工学

プログラミングを学んで、モノをつくりたいひと、効率的に仕事をしたい人のための硬派なブログになりました

【働き方】価値を提供している意識があるか、仕事が単に自分のブランディングになっていないか

   

どうも、しゅーぴーです。

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サラリーマンが世間でいうサラリーマンに落ちぶれてしまう理由っていうのを考えていました。で、なんとなく思ったのは、頑張るのはよいんですが、頑張り方を間違えると危険だなあということです。会社のためとか、上司のためとか、そうなりやすいのはわかるんですが、そうなってしまうと、ただのサラリーマンに落ちぶれるんではないかなと。ようは、誰かのためにとか、何かのためにとかじゃなくって、自分はどういう価値を提供できる人間なのかを自覚して、それを磨くように働くことが大切なのではないかなということです。

誰かのためにとか、何かのためにとか、そういうものが仕事をする上のテーマにあるのはもちろん正しいとは思います。でも、それが結局価値をもたらしていなかったら、ただの思いの垂れ流しであって、社会には還元されていかないというわけです。口で美辞麗句を並べるのはいいんですが、それよりも、実際、何ができるか。それがますます重要になってくるのではないかなと。

なので、働くこと云々っていろいろありますが、結局は価値を提供できているか否かにつきるんですよね。どんな仕事でも。働き方とかは関係なく、成果で図られるべきなのではないかなと。

サラリーマンが落ちぶれるのは、組織に属しているという意識が強すぎるんじゃないでしょうか。その組織にいるのは、あくまでも価値を出すための手段に過ぎないってことが忘れられやすい。それは所属企業のネームバリューとか、肩書とか、世間体とかを気にしすぎるせいな気もしてます。そういう価値観も確かにあるんでしょうけど、本質的にはそれって働くって意味からはズレてくんですよね。サラリーマンがだめっていう論調は、ようはこの部分をあげつらっているんだと思うんです。個人でやっている人がサラリーマンを叩くのは、こういった仕事の姿勢の部分での食い違いのことを言っているんじゃないでしょうかね。なので、サラリーマンはこうならないように気をつけないと、仕事の本質からはずれてきますよってことです。まあ、そもそも個人事業主の方は優秀なわけで、自然体で仕事観に生きているような人が多いわけで、そういう食い違いが起こりやすいのはうなずけますよね。

何をしてきたかを説明するのは、職務履歴の披露でしかないわけで、それよりも、自分が職歴を通して何ができるようになったのか。その意識を高めながら仕事をするのが、仕事人の姿勢ってもんじゃないでしょうか。もしも今の職場が自分の提供できるものの価値を上げるようなキャリアを詰めそうにないなら、転職活動をするのも手です。

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