たのしい工学

プログラミングを学んで、モノをつくりたいひと、効率的に仕事をしたい人のための硬派なブログになりました

Profile

ご訪問ありがとうございます。

Who Are You?

普段、某企業でSE(ソフトウェアエンジニア>システムエンジニア)をやってる、いわゆるゆとり世代です。

学生時代にプログラムをほーんのちょっと書いていたので、しごとはその経験を活かしてます。PHP,Python,C/C++,ShellScript,Go,Rust,TypeScript,React/Next.js,WebAssembly,機械学習とか量子コンピュータとかDXとかIoTとか,,,自由にやってます。もともと図工がすきで、その流れでものをつくること全般が好きです。

プログラミングをしたいひと、しているひと、つまり、プログラミングになんらかの興味があるひと全員ってことになりますが、そんなひとたちにとってハッピーな情報が多めかもしれません。

とはいえ、

プログラミングのことばかりでもつまらないので、そのほかにもちらほら書くつもりです。働き方とか、余暇の過ごし方とか、そういうのもありますね。

ここでちょっと自分が考えているプログラミングについて書いてみます。

普段のしごとではWebアプリをつくっていますが、正直感じているのは、プログラミングは「誰でもできる」ものだということです。たとえるなら「関数を駆使した便利なエクセルシート」をつくることにとても似ているんじゃないかなと。エクセルって、はじめてつかうととっつきにくいですよね。まして、関数とかは勉強しないと使い方がよくわかりません。でも、勉強さえすれば、エクセルって誰でも使えるものですよね。誰でもつかえるけど、エクセルが得意なひともいれば、苦手なひともいる。プログラミングもその程度の話です。そう、何も特別な能力っていらないのです。必要なのは、やる気と中学レベルの数学の理解だと思ってます。これさえあれば、だれでもコードはかけて、アプリもつくれます。

とりあえず、コードが書けるところまで行ったら、それ以外のスキルが必要になります。なぜならさっき言ったように、コードが書けることはなにも特別なことではないからです。あなたがマラソン選手になりたいのならば、持久力をみにつけて走り続けるのもよいですが、だれもがマラソン選手になれるわけではありません。どちらかといえば、その身に着けた持久力で、そのほかの競技にチャレンジすることで、あなたが活躍する可能性は広がります。それがサッカーなのか、野球なのか、ボルダリングなのかはわかりませんが。あなたにあった競技を見つけてください。その持久力は必ず活きます。

って感じで、コードが書けることは基礎体力があることと同じであって、ほとんどのプログラマにとっては何かをつくるための手段にしかなりません。ここを間違えないようにしましょう。

ようはこんなかんじ


function yourFutureAsEngineer(スキル_){
    if(スキル_ == コードが書ける){
        return お先まっくら
    }
    if(スキル_ == コードが書ける && マーケティングできる && コミュ力高い){
        return 将来性あり
    }
}

って感じで、あなたのエンジニアとしての将来性っていうのは、スキルとして論理演算子の&&を多くとれるようなものをもっていると明るいです。

スキルを複合的に身に着けることは難しいですが、それを身に着けたあかつきには、価値の高い人材になれます。

このブログでは、そんな感じで、希少価値のあるエンジニアになれるような情報を中心に提供していきますので、乞うご期待

かっこいいと思うことをするのがかっこいいんじゃなくて、じぶんが一番活きることをするからかっこいいんだと思います。

公開日:
最終更新日:2021/07/09