たのしい工学

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堀江貴文さんに学ぶ「金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?」

   

どうも、しゅーぴーです。

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ところで、みなさんはお金持ちになりたいですか?わたしはどちらかといえばなりたいです。お金がないよりは、あったほうが選択の幅がひろがるという理由からです。もちろん、そうなることにかかるコストが自分的に割に合わないと感じれば、別にならなくてもいいかなと思います。

お金持ちになってどうする?

で、たとえばあなたがお金持ちになりたいとして、お金持ちになったら何がしたいですか?豪邸に住んで、いい車に乗って、美味しいお肉を毎日食べる。っていうことをするためとかですかね。でも、こう答えるひとって、ちゃんと目的があるようで実はない人のようにも考えられます。なぜなら具体的じゃないからです。結局は贅沢がしたいっていう答えにまとめられる気がするのですがね。それに贅沢っていうのもものすごく曖昧なことです。豪邸ってどういう家ですか?よく億ションとかいいますが、億ションじゃなければ豪邸じゃないんですかね。いい車、フェラーリとか?プリウスもいい車だと思うんですが。美味しいお肉、◯◯牛とかですか?運動もせずに食べていたら太るだけでは。ところで、ほんとうにそれは自分が欲しいものなんでしょうかね。

お金持ちになることは目的じゃない

なんとなく、お金持ちになることが目的になってる人っていうのが、よからぬことをやっていたり、守銭奴になっていたりしている気がしますがどうでしょう。世の中のお金持ち、たとえば、一流スポーツ選手やミュージシャン、社長などの世間の注目をあつめる人たちっていうのは、先立って自分のやりたいことが明確で、その結果、成功してお金がついてきてお金持ちであるっていうパターンがほとんどかと思います。(たとえば途上国ではお金持ちになりたくてスポーツ選手になるというひとも確かにいますが、途上国に育った人の心情と先進国で育った人の心情は生活水準が違うこともあって、だいぶ違う気がします。。)繰り返しになりますが、とにかくこれになりたい、これをやりたいっていう動機があって、それに努力を続けた結果、成功するっていう流れが自然だと思うんですよね。

お金自体に価値はない

お金が価値を持つのは使う時であって、お金を持っていること自体に価値はないと思うんですよね。結局は手段ですから。なので、使いみちがはっきりしないけど、とにかく多くあればいいっていう考え方はすこし危険な気がします。必要なお金はひとによって違うわけで、それはどう生きるかによって違ってくるものだと思います。なので、どうなりたいかってことをはっきりさせて、行動することが自分にとっても、お金にとってもしあわせなのではないでしょうか。

まとめ

堀江貴文さんも同じようなことを言ってました。

金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?ってことですよね。この本を読んで、堀江さんはやりたいことのためにお金を稼いでいて、人が欲しがるものではなくて、自分が欲しがるもののためにお金を使うひとだと思いました。

堀江さんのビジネスノウハウや一般読者とのQ&Aがまとめられていて、ビジネスの天才と言われる人の頭の中が覗ける本だと思いました。ぜひよんでみてください。

ではでは!

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